めっちゃいいじゃんMCTオイル

こんにちは!

今回はMCTオイルについて。何年か前から話題になったMCTオイル。

出たばったかりの時は、人工的に抽出したオイルなんて嫌だわ〜!なんて思ってあまり興味がなかったんです。

でも、MCTオイルの効果って素晴らしいことが分かり、しかも安全だった!

ぜひ、みなさんも使ってみてね。

MCTオイルってなに?

油は分子の長さによって種類を分けることがあるのです。

分子が長い油:長鎖脂肪酸
分子が中途半端な長さの油:中鎖脂肪酸
分子が短い油:短鎖脂肪酸

長鎖脂肪酸がいわゆるオリーブオイルやよく料理ん使われる油なのですが、中鎖脂肪酸はココナッツオイルやパーム油などに含まれています。

ココナッツオイルを食べるだけでも中鎖脂肪酸は摂取できるのですが、ココナッツオイルは長鎖が40%程含まれるので純粋な中鎖脂肪酸ではありません。

その中鎖脂肪酸の部分だけを取り出した物がMCTオイルです。

MCTオイルの効果

MCTにオイルはケトジェニックダイエットを行っている方に人気のイメージですが、

子供〜高齢者まで良い効果が得られます。

①すぐにエネルギーになる

中鎖脂肪酸はオリーブオイルなどと比べてエネルギーになるまでに複雑な手続きが必要がないのですぐにエネルギー源になってくれます。

完全無欠コーヒーを行っている方はギーやMCTオイルを使いますが、あれはご飯やパンからエネルギーを貰うのでなく、オイルからエネルギーを貰っているのです。

だから、意外と空腹感を感じなかったり、ヘロヘロになることもないのです。

糖質を摂取しないことで血糖値の乱高減が抑えられ、その分インスリンが無駄に出ないので脂肪が付きにくいです。

インスリンは糖質をエネルギーに変える為の鍵であると共に、糖質を脂肪に変える働きもあります。

②抗菌作用

ココナッツオイルやMCTオイルには抗菌作用があります。

ココナッツオイルを口に含ませて20分ほど口をゆすぐよいうような口腔ケアもあります。

でも、活躍の場は腸内にあると思います。

腸内はさまざまな細菌が共生しています。

不摂生や自律神経の乱れにより悪玉菌が優位になったり、日和見菌(いつもは中立な立場のくせに、環境が悪くなると悪玉菌へと移行する菌)が悪さをし始めます。

その代表的なのがカンジダです。

カンジダは普段は丸い酵母として存在していますが、

・砂糖の食べ過ぎ
・加工食品の食べ過ぎ
・飲酒
・寝不足
・自律神経の乱れによる腸の動きの低下

により丸い酵母からにょきにょき菌糸が飛び出してきてカビの状態へと変化します。

その菌糸が腸壁を突き破りしっかりと根を張りはじめます。

この根っこの穴から、未消化のタンパク室が入り込んで遅延性のフードアレルギーをこしていることがよくあります。

これをリーキーガットといいます。

このカンジダ対策としても、MCTオイルは強い抗菌作用が見られます!

私も使ってみて、いろんなカンジダハーブよりも効果を感じられた物と一つです。

その理由としてはとてもライフスタイルに取り入れやすい物だからだと思います。

美味しいんですよ!

③便秘対策に

MCTオイルは腸の中で浸透圧が高くなるので、腸の周りから水を引き込む作用があります。

そのため、お通じが良くなります。

逆にお通じが緩くなることもあります。

これは少しずつMCTオイルを体に慣れさせていく必要があります。

④インスリン抵抗性の改善

ダイエットに一番の敵がインスリン抵抗性と言ってもいいかもしれません。

食事を摂ると血中に糖質が流れて血糖値が上がります。血糖値を下げるにはインスリンという物質によって細胞に糖質を収納する必要があるのです。

いわゆるインスリンは細胞に糖質を入れる為のカギです。

でも、そのインスリンが効きにくい人がインスリン抵抗性のある人と言えます。

食後の血糖値が170や200まで急上昇し、その後ストーンと落ちてしまうような人はインスリン抵抗性があるといっていいでしょう。

間違えてはいけないのが、まだ糖尿病の段階ではありません。

ですが、予備軍には入ります。

改善は可能ですし、MCTオイルはその改善に一役かってくれます。

⑤副腎疲労の人にも

MCTオイルはすぐにエネルギーになってくれるのが特徴ですが、

なぜこれが副腎疲労の人たちにも良い効果があるのかといいますと、

糖質を使ったエネルギーではないからです。

副腎疲労の人たちって肝臓に溜めてあるグリコーゲンをどんどん使い、

最終的には枯渇してしまうことが多いです。

ですが、MCTオイルを使えば、MCTオイルのエネルギーを使っている間、

糖質は使わないで貯蓄に回すことができるんです。

実家に住まわせてもらうと、お金が溜まりますよね。あんな感じ(ん?わかる?)

注意する点

①気分が悪くなる

しっかり混ぜる

体に少しずつ慣れさせる

②お腹を下す

腸内の浸透圧を高くするので、あるいみ酸化マグネシウムなどと同じような腸外からお水を引っ張ってくる効果あります。

なので、お腹が緩くなる可能性はあります。

③加熱はダメ!

MCTオイルよりもオイルパウダーがおすすめ

MCTオイルだと意外と食卓で使いにくかったり、サプリになると忘れてしまったりしますが、

MCTオイルパウダーは上記のネガティブポイントも克服してくれているんです。

①MCTオイルに劣らない効果

②MCTオイルよりもお腹にやさしい、気分が悪くならない

水溶性食物繊維にくっつけてあるので、むしろお腹の調子をより整えるのでは。

③美味しい!

はい、一番大事なのきました!

美味しい!!!

アマニ油でもなんでも美味しくなきゃ続かないんですよ。

無味無臭の水溶性食物繊維を毎回紅茶に入れるのって面倒くさかったんです。

味が落ちるわけでもなければ上がるわけでもないので、いいっちゃいいのですが、

忘れます。

MCTオイルパウダーってミルキーになるのです。

私の中で代替粉ミルクのような位置付けです。

なので、紅茶・コーヒー、クリームソース、ブラウニーを作る時にも混ぜています。

最近では天然の香料がついたバニラ味なども売っているので、そちらも試してみてもいいと思います。

それでは!

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